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きゅうりの育て方

名称・きゅうり(キュウリ・黄瓜)
英名・Cucumber
ナス科の植物
始める時期・春か夏  収穫にかかる日数・60〜90日 難易度・比較的簡単なのと難しい   
農薬・なくてもできる プランターの大きさ・7号以上             

●きゅうりを育てるポイント
 きゅうりは未熟のものを収穫します。(熟すと黄色くなる) そのため実ができてからの収穫がとても早いです。

 インド原産で温暖な気候を好み、15度以下になると元気が無くなります。
 きゅうりは種から育てます。(苗も売っています)
 春と、夏。ジャガイモなどとは違い単に季節の違いだけではありません。
 
 春からはじめるキュウリは立ち性。一般的なキュウリで支柱で支えて収穫するものが多いです。難しい
 夏からはじめるキュウリは地這いのものが多く、こちらは支柱などは必要ありません。簡単
 夏からはじめる地這いのものが栽培は比較的楽です。
 キュウリ地這い初級者向けと言うようなタイトルで種が売ってあります。
 収穫しないでいると黄色くなります。 昔は熟したこの黄色いキュウリを食べていたようです。
 黄色い瓜→キイロウリ→きゅうり・・・
 


●きゅうりの難点
 
葉が非常に大きくなります。キュウリの写真はこちら
 成長が早いです。
 きゅうりはとにかく『葉』です。大きい、大きすぎます!成人した人間の顔より大きいと思います。
 きゅうり!とちゃんと書いてありながら、なんなのこれ・・・なに植えたっけ?!と???が頭の中を支配しました。

 実もかなり大きくなります。
 スーパーで売られているものの大きさになる前の小さい時期に収穫すると管理が楽だと思います。

始める時期
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
種     種まき     収穫            
苗         植え付け   収穫          

 春 3月ごろから種まきをし、6〜7月ごろ収穫します。
 夏
 6月ごろに種まきをし、8〜9月に収穫します。
 苗 4〜5月ごろに苗を買って植えることもできます。この場合1〜2ヶ月で収穫できます。
種のうしろにいつごろまくか書いてあると思うので、そちらの確認お願いします。

必要な道具
�@苗
�A鉢、�B土、�C鉢底網、�D鉢底石
�E肥料 �F支柱

苗

園芸店で購入します。
ピーマンは暖かい所が好きなので、発芽条件として気温が上げられます。
素人にはやや難しいため、苗で売ってあります。

鉢
ピーマンは思ったより量が取れますし、大きくなります。
そのため10号鉢以上が望ましいです。(10号鉢が直径約30センチとなります)

土
園芸店で購入します。
野菜の土に類する名称で売ってあります。
野菜ごとに土が違うので、袋に育てることのできる野菜の名前が書いてあるのでそれを見てご購入ください。

鉢底網(鉢底アミとか、鉢底ネットとか言う名前でも)
土が水はけの穴から出ないように鉢の一番下に引くものだと思っていたら、
害虫予防だったので少しおどろいた物です。
園芸店で売ってあります。

鉢底石
これも園芸店で売ってあります。これを鉢の下に入れると水はけがよくなり、ジャガイモの成長がよくなります。


以上の5つを購入してきます。
春作の場合は3月〜4月上旬に始めます。
秋作の場合は8月の終わり〜9月の上旬の真冬、真夏を除いた季節で行います。
これはジャガイモが冷涼な気候を好み、20℃前後の温度が良いからです。

植え付け
鉢に、鉢底網をひいて、鉢底石を入れ 、土をドドドーといれ、植えつけます。
6月ごろから開花し始めます。
開花から2週間ぐらいではっきりとした実になります。大きくなるのをお待ちください。
開花から1ヶ月ぐらいで収穫できます。
収穫するのが遅くなると熟して赤くなります。少し変わった味になります。


● 始めるのは苗からがお勧めです。
  ピーマンは暖かい所を好む植物であるため種からは育てることは難しいです。
  そのため5月ごろに売り出される苗から育てることになります。
● 他の野菜との違い
 

  病害虫が比較的少なく、短い期間で収穫できるのでお勧めです。

  高温を好むので日当たりの良いところだ育てます。


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