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無農薬で、初めての家庭菜園
スーパーでは見かけない、とれたての新鮮な野菜。
簡単なものから、難しいものまでまとめてみました。
難しいといっても、虫の食べたあとがあったり、形が崩れたり、実が割れてしまったりするだけで食べることはできますよー。
写真はたまねぎです。スーパーでは見かけない根っこと葉。こんな姿が見えるのも家庭菜園の醍醐味ですよね!!
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更新
シソの写真追加9月11日
とうがらし 写真だけ追加(育て方はまだですorz)9月11日
とうもろこし、写真追加 9月9日
ヤーコンも少し作ってみました。
最近忙しくて更新が遅れております><;もう少ししたら見直せれるかと。。。書き間違いとかあったらごめんなさい><
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●鉢の大きさ
1号、2号〜とありますが、初心者だと大きさが分からないです。
あれは直径の大きさ(1号が約3センチ)を表しています。
つまり、1号は直径3センチ。2号は直径6センチです。
10号になれば、直径30センチの大きさになります。
●実生と、種と、苗、と接木苗
家庭菜園をはじめようと思ったら、簡単に思いつくのが実生(種から育てること)だと思います。
スーパーで買ってきた枝豆。そこから芽が出て・・・ということは考えられたことはありませんか?
実生
結論から言えばあまりやらないほうがいいです。
芽が弱いですし、病気や害虫の対策がとられていないため、ナメクジなどに食べられたりします。
食用のジャガイモなどの芋から芽が出ても、それを育てようと思ったらやはり病気になりやすくリスクが高いです。
種
安くて(100〜300円ぐらい)大量に作ることができます。
病気や、害虫の対策がとられていて食用の野菜の種に比べて比較的育てやすいです。
ただし、苗のほうが丈夫なものが多く、初心者の方は苗がお勧めとなります。
苗
発芽条件(気温など、外国からきた野菜で日本の気候にあっていないなど)があり、
種から育てるのが難しい野菜は、農家の方が適切に育てた苗から育てることになります。
また種から育てにくい野菜は苗で売ってあります。
接木苗
ナス科(ジャガイモ、トマト、きゅうり)などの野菜は連作(同じ場所で育てること。土が悪くなる)することができません。
続けて育てると病気になりやすくなります。
そのため@土をかえて育てたり、またはA別の野菜を育てたり、B何も育てずに休めることになります。
しかし、どうしても連作したい!と言う人は接木苗を使用します。
これは病気になりにくい対策のとられた苗です。
・・・少し値段が高いですが。
●害虫や病気
(無農薬)
ご紹介するのは無農薬で育てた場合の野菜です。
無農薬で育てるとどうなるか・・・住んでいる場所の気候によって差はあるでしょうが参考までにどうぞ!
虫食いはかなりされます。キャベツなんか穴だらけです。
年毎の気温によってかなり左右されます。
よゆうじゃん。と思ったら今年は壮絶虫がやってきたり・・・農家の方の努力すごい!と思う今日この頃です。
●初めてする場合失敗が少なくお勧めの野菜
インゲン・・・病害虫が少なく丈夫で育てやすい。
ミニトマト・・・苗からだとすぐ収穫できます。
根の生えたネギ・・・病害虫の心配がなく、お勧め。
芋類・・・育てるスペースが少しいるのが欠点かな? 10号鉢あたりがお勧め。
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